電気・電力辞典

RPS法
(あーるぴーえすほう)

RPS法とは、電力会社が太陽光や風力、地熱などの新エネルギーからつくる電気を一定量以上利用することを義務づける法律のことで、正式には「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別法」といいます。正式の名前が長いので通称「RPS法(Renewables Portfolio Standard)」と呼んでいるのです。
これまでのエネルギー源である石油や石炭、LNGなどは埋蔵量に限りがあり、燃やすとCO2が発生し、地球温暖化の原因にもなります。この法律によって、環境保護と新エネルギーの利用をもっと進めようというものです。


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