電気・電力辞典

エアコン
(えあこん)

エアコンの前身はクーラーと呼ばれ、冷房専用の器具でした。本格的な販売が始まったのは1952[昭和27]年、高価なものだったので、なかなか普及しませんでした。1965年、クーラーからエアコンと名前が変わり、一台で冷房と暖房ができるエアコンが登場、当時、エアコンの普及率はわずか3.3%。しかし、そのころから急速に普及、日本人の生活が一変したといわれます。その後、マイコン技術の発展で温度、風量、運転時間の制御など機能性が向上、現在では省電力型のインバーターエアコンなど効率のよいエアコンが活躍しています。


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