電気・電力辞典

MACCII発電

1,600℃級コンバインドサイクル発電のこと。MACC II(More Advanced Combined Cycle II)発電。

MACC発電から、更に最新の耐熱材料や冷却技術を導入し、ガスタービン入口の燃焼ガス温度を更に1,600℃級まで高温化させることで、約61%(低位発熱量基準・発電端)の熱効率を実現します。
2016年度以降、川崎火力発電所、五井火力発電所に、随時導入予定です。


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