電気・電力辞典

原油
(げんゆ)

地中から取り出したままの天然の石油を原油といいます。地上に出てきたときは黒い色をした、どろどろの液体です。原油の成分は炭化水素で、このほか硫黄分や窒素分、金属成分なども含んでいます。この原油を精製してガソリン、灯油、軽油、重油などが作り出されるのです。


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