電気・電力辞典

マイクロ水力発電
(まいくろすいりょくはつでん)

超小型発電といってもよいでしょう。あまりにも小さすぎて、いままで見捨てられていた水のエネルギーを利用しようという考え方から生まれたのがマイクロ水力発電です。神奈川県川崎市では地下の水道管に小型の発電装置を取り付け、最大出力170キロワットのマイクロ水力発電所が完成しました。水道管の中を流れる水のエネルギーに目をつけるなんて、おもしろいですね。そのほか農業用の水路、工場の水圧管、砂防用のえんていなど、いろいろな場所でマイクロ水力発電が考えられます。


戻る
TOPへ戻る

copyright