電気・電力辞典

メガソーラー
(めがそーらー)

1メガワット(MW)(=1,000キロワット(kW))を越えるような大規模な太陽光発電設備のこと。
太陽光発電は、太陽電池により発電するため、発電時にCO2などの温室効果ガスや有害物質を含む排ガスを出さないことから、環境への負荷が少ない発電方式として注目されています。
電力業界全体では、2020年度までに、全国約30地点で約14万kWのメガソーラー発電所を建設することを目標としています。 電気事業者が自らメガソーラー発電を導入することにより、系統電力への影響を検証するとともに、太陽電池のコスト低減や普及に貢献していきます。


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