電気・電力辞典

モニタリングポスト
(もにたりんぐぽすと)

空気中の放射線を監視する装置。原子力発電所からは、少量の放射性物質が放出されることがあります。この放射線を24時間、監視するために、原子力発電所の周辺にはモニタリングポストやモニタリングステーションを設置しています。
法令では年間の放射線量は1ミリシーベルトを超えてはならないと決められています。原子力発電所ではその20分の1を目標にしていますが、実際には、目標をさらに下回る、年間0.001ミリシーベルト以下になっています。東京電力の原子力発電所のモニタリングポストの刻々と変わる数値は、東京渋谷にある電力館で一般公開されています。


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