電気・電力辞典

ライフライン
(らいふらいん)

日本語に直訳すると命綱とか手相の生命線。阪神・淡路大震災のとき、電気やガスがストップ、水道管が破裂して断水、電話も不通となり、市民生活がほとんどできなくなりました。そこで電気やガス、上下水道、電話など都市の生活を支える基本的な施設をライフラインと呼ぶようになりました。都市が大きくなればなるほど、大災害が起きた場合、寸断されたライフラインをいかに早く復旧するかが、大きな課題となってきています。東京電力では、日ごろから都市の送配電・変電設備の強化を図り、もし、大地震が発生して大きな被害が起きた場合を想定して、全社をあげての復旧訓練を行っています。


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