電気・電力辞典

リサイクル燃料備蓄センター
(りさいくるねんりょうびちくせんたー)

原子力発電所の使用済燃料再処理をしてウランプルトニウムを回収、再び燃料として使うことができます。使用済み燃料は再処理をするまでの間、これまでは発電所の中で貯蔵・保管してきましたが、平成12年、発電所以外の場所でも保管できるようになりました。これが「リサイクル燃料備蓄センター」です。
東京電力では日本原子力発電(株)と共同で、青森県むつ市に、この備蓄センターを2012年7月の操業開始を目指し準備を進めています。最終的な貯蔵量は5千トンとなる予定です。


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