電気・電力辞典

水力発電所
(すいりょくはつでんしょ)

川や湖の水を利用して電気を起こす発電所。日本は水の豊かな国で、昔は水力発電が主力でした。しかし、いまでは火力発電が主力で、水力発電の比率は小さくなっています。最近では、大型の揚水式発電所が登場し、一度発電した水を何回もくみ上げて使うことができるようになりました。揚水式の水力発電所はピーク電力をまかなう重要な役割を担っています。


戻る
TOPへ戻る

copyright