電気・電力辞典

洋上風力発電
(ようじょうふうりょくはつでん)

海の上は、陸の上よりも強くて安定した風が吹きます。洋上風力発電は、この風の力で羽を回し、その回転運動を発電機に伝えて電気を生み出す発電方式です。世界全体の導入量は280万kW(平成21年末)で、日本にも3箇所(2.5万kW)の洋上風力発電所があります(平成22年末)。


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