電気・電力辞典

火力発電所
(かりょくはつでんしょ)

石油やLNG、石炭などを燃やし、その熱でつくった蒸気の力で、発電機を回して電気をつくります。
出力が大きく、そのうえ電力の使われ方に応じて、出力を簡単に調整できるので、発電の中心となっています。めざましい技術の進歩で、新型のACC火力発電が登場、熱効率は世界最高級の40%で燃料費は大幅に節減しています。
日本で最初の火力発電所は明治20年に完成した日本橋の第2電燈局[出力25キロワット]。当時は発電所のことを電燈局と呼んでいました。


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