電気・電力辞典

渇水期
(かっすいき)

川の水の量は雨量によって変わります。日本の川は普通、冬の間、水量が減ります。この時期を渇水期といいます。昔の水力発電所は渇水期になると発電できなくなり、停電することがあったといいます。そこで登場したのがダムです。雨の多い6、7、8月の間に水を貯め、渇水期には貯めた水で発電します。


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