電気・電力辞典

間接照明
(かんせつしょうめい)

部屋の真ん中に電灯を取りつけると、光が直接、目に入り、まぶしくて、なんとなく落ち着かないものです。これを防ぐ照明方法を間接照明といいます。壁の影などに電灯を隠して設置し、反射光を利用して、部屋をほんのりと明るくする方法です。直接照明と同じ明るさにするには、その分、電気を余分に多く消費します。また、取りつけ費用も高くつきます。


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