電気・電力辞典

海底ケーブル
(かいていけーぶる)

海底に敷設するケーブル。送電用のケーブルと通信用のケーブルがあります。送電用の海底ケーブルは離島などに電気を送るときに使われます。しかし、架空送電線と違い海の中なので高い水圧にも耐え、腐食しないように、特別に頑丈に作られています。
東京電力でも海底ケーブルで伊豆の初島に電気を送っています。大規模な送電用の海底ケーブルとしては、北海道と本州の間に全長約40キロメートルの海底ケーブルが敷設されています。これによって北海道の電気と本州の電気が互いに行き来できるようになっています。


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