電気・電力辞典

改良型沸騰水型原子炉(ABWR)
(かいりょうがたふっとうすいがたげんしろ)

日本語では改良型沸騰水型原子炉といいます。1996年に柏崎刈羽原子力発電所の6号機ではじめて運転を開始しました。それまでのBWR(沸騰水型原子炉)を改良したもので、安全性、信頼性、運転性などの点で大きく向上、出力も130万キロワット級に増加しました。


戻る
TOPへ戻る

copyright