電気・電力辞典

海底油田
(かいていゆでん)

石油は紀元前にペルシャやギリシャ、中国などで利用されていたという記録が残っています。現在のように井戸を掘って石油をくみ出すようになったのは1859年からです。わずか150年程前のことです。
しかし、石油は陸地に埋まっているとは限りません。海の底にも埋蔵されています。それを海底油田といいます。海底の石油の埋蔵量は地球全体の埋蔵量のおよそ4分の1といわれます。海底から石油をくみ出す技術が急速に進み、世界各国で海底油田の開発が進んでいます。日本でも秋田、山形、新潟、福島沖で海底油田や海底ガス田の開発が進んでいます。


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