電気・電力辞典

燃料費調整制度
(ねんりょうひちょうせいせいど)

燃料費調整制度は、燃料費の変動を速やかに電気料金に反映させるためのしくみです。原油・LNG・石炭の燃料費の変動に応じて、一定の基準により自動的に料金を調整します。具体的には、3ヶ月ごとの平均燃料価格を、料金の前提とした燃料価格[基準値]と比較し、その変動分について料金を調整します。


戻る
TOPへ戻る

copyright